店長ブログ

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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の記念酒を造ります!

杉山雅一
更新日
諸々の準備が整い、やっと報告できます!
来春からの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放送を記念して、江間小四郎こと「北条義時」ゆかりの地「江間」の酒屋として、オリジナルの日本酒をリリースします!
 
色々とこだわりポイントがあるものの、先んずは北条親子(時政、政子、義時)に敬意を込めて、店長スギヤマ親子も得意分野で協力してコラボしました。
 
 
娘はトータル的なラベルデザイン、息子は義時のイラスト(想像画)を作成。そして父である店長は、日本酒のアッサンブラージュ(ブレンド調合)を担当。
 
北条家の家紋である「三つ鱗」は、今風に例えるなら「トライフォース」(ゼルダの伝説より)
 
 
三つの構成要素を掛け合わせて完全と成す。そんな勝手な解釈で(笑) 父的に夢であった親子三人でのコラボを実現させました。
 
題字の「あぐら」は、鎌倉幕府を盤石な体制へと導いた義時が、権力争いに勝ち、どっしりと「あぐら」をかいて呑んだ酒をイメージ。これは良い方にも悪い方にも受け取れますが、そこは三谷幸喜さんのドラマの内容にもよります(笑)。
 
平たく言うと、ゆっくりと時代のロマンをアレコレ感じながら、じっくりくつろいで飲める旨い酒って事です(笑)。中身の日本酒は、鎌倉時代の再現は到底不可能なので、あくまでも現代風にアレンジしました。
今回は僕好みのフィルターに通しつつも、食事にも合う旨味の乗った中辛口の酒を目指して吟味しています。
 
製造してくださるのはもちろん、伊豆唯一の蔵元「万大醸造」さん。
 
生粋の伊豆の地酒を使って、違った酒質の原酒から絶妙なブレンドで比率を決めていく作業はワクワクの連続です。
 
 
コチラは4年あまり続けてきた「スギフジ純米酒」プロデュースの経験を生かして形にしていきます。
 
兎にも角にも、10月1日の「日本酒の日」のリリースを目指して引き続き頑張りますので、気になる方は超絶に楽しみにご期待ください!

応援よろしくお願いします!

書いている人

4代目店長
きき酒師/シニアワインアドバイザー
杉山 雅一(すぎちゃん)

高級食品スーパー勤務を経て、杉山商店4代目社長に就任。日本酒・ビール・ワインありとあらゆるお酒をたしなむ。趣味はカメラ(愛機はSONYα7III)。特に富士山の写真を撮るのが大好き。

プロフィール